
幼児教育学科2年 菊地美里さん[一関第二高校出身]
ピアノ初心者でも保育士を目指せる環境が整っていたので、修紅短大を選びました。子どもと関わる仕事がしたいと思ったのは高3のとき。ボランティアでいくつかの幼稚園を訪ねるうち、やりがいのある仕事と思うようになりました。
とはいえ実際、勉強してみると思った以上に大変で、(入学前に)想像してたのとは違うなあ…なんて思うことも正直あった気がします。保育士も幼稚園教諭も「子どもが好き!」というのは絶対条件だけど、きっとそれだけじゃやってけない仕事なんですよね。学校の授業を通じて、そのことに気づきました。
これから入学するみなさんも、もしかしたら理想と現実のギャップに悩む日が来るかもしれません。特に実習では、つい「向いてないな」と思ってしまう場面もあると思います。だけど自分がやりたくて選んだ道だと思うので、どんなときでも諦めずに進んで欲しいです。最初はだめでも1年2年と続けていくうちに出来るようになることって、たくさんあると思うから。大切なのは、自分の意志をしっかり持って進むこと!ですよ。
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