修紅短期大学

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OB&OG Voice

活躍する卒業生のリアルボイス

子どもたちに、
たくさんの食の楽しさを伝えたい。

岩手県立 一関清明支援学校勤務 勤務

平成24年卒業生 小野寺 晶子さん

気仙沼女子高等学校出身

栄養教諭として5年目の勤務となり、主に学校給食の管理と食に関する指導を行っています。デリバリー方式の給食のため直接献立を作ることはありませんが、給食の献立には必ず目を通しています。アレルギー食など、特別食の除去や代替が適切に行われているかをチェックし、安心して美味しい食事を食べていただけるように尽力しています。

学生時代に得た給食管理や衛生管理、栄養指導などの基礎知識が仕事をする上で大切な土台となっています。特に栄養指導実習で学んだことは食育指導にしっかり役立っていて、どちらも私のチカラになっています。少人数制で先生との距離も近く、不明点はすぐに質問できる雰囲気なので、集中して学びに打ち込める学内の環境で、高い密度でたくさんのことを吸収できたと思います。

子どもたちと食や栄養について学び、その成長を現場で5年間見守ってきました。経験を重ねながら、もっとスキルを高め将来的には管理栄養士の資格取得が目標です。子どもたちの成長や命にかかわる責任感を胸に、食の大切さや食べることの楽しさを伝えていきたいです。

目指すみんなへ

短大生活はあっという間の2年間です。専門的な授業など難しいものもありますが、グループで課題に取り組むことも多くて、一人ではないということが励みになります。たくさんの学びから目標に向かって前進してください。

どんな栄養士になりたいか
目標を持つことが大切。

認定こども園 一関南保育園勤務 勤務

平成27年卒業生 尾形 佳菜子さん

一関修紅高等学校出身

保育園の栄養士として働いています。仕事の内容は献立作成、食材料発注等の事務作業、子どもたちの心身の発達や年齢に合わせた給食の調理を行い、また食の大切さや楽しさを伝えるための食育指導も行っています。

もともと子どもが大好きでしたが、中学生の頃の保育体験で子どもとかかわる仕事に興味を持ちました。高校では食関連のコースで勉強し短大へ進み、食の楽しさを子どもたちに伝えたいという思いから、保育園の栄養士を目指し現在に至っています。学生時代に学んだ大量調理を行う給食管理実習は現場で大いに活かされています。調理作業の工程を考え、調理や盛りつけを行うプロセスは本当に重要なポイントです。また日々の業務以外で他の施設の栄養士が集まり、研修や情報交換を行う分科会が定期的にあります。お互い同業種同士で横の繋がりを広げスキルアップできる良いチャンスなので、積極的に参加しています。

これからは、子どもたちの笑顔があふれるおいしい給食を提供できる栄養士を目指し、栄養士という仕事に自覚や責任を持ち、子ども達とかかわりながら知識や技術を身に付け、経験を積んでいきたいです。

目指すみんなへ

栄養士という職業は勤務先の環境によって、その役割も大きく変わってきます。どんな栄養士になりたいのか、限られた期間に目標を定めて生活を送ることがとても大切です。短大の2年間は慌ただしく過ぎていきます。理想の栄養士になれるように頑張ってください。

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