修紅短期大学

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OB&OG Voice

活躍する卒業生のリアルボイス

保育者の仕事はとても素晴らしく
やりがいのある世界。

社会福祉法人 花泉福祉会 花泉保育園 副園長

平成17年卒業

宇津野 泉さん

岩手県立一関第一高等学校出身

保育園の副園長として園長を補佐し、園の組織運営管理全般を行っています。父が経営する園の後継者として、幼少の頃から保育者の仕事のやりがいと楽しさを目の当たりにしてきました。子どもが好きという気持ちと、経営という視点で職員同志のチームワークやモチベーションの高い職場の空気づくりなど、組織運営の重要な部分でもあります。

学生時代に培った幼児教育の専門知識の基礎は現場にも直結し、ファンタジックコンサートの編曲担当の経験から、園での使用曲を作ったり編曲も行うなど、とても役立っています。

地域に開かれた園として、子どもたち、保護者、職員や地域の方々と皆でイキイキと笑顔あふれる毎日を過ごせるように、サポートしていきたいと思います。

短大生活の貴重な2年間
講義以外の様々な活動にチャレンジしてください。

学校法人 双葉の森学園 ふたば幼稚園 勤務

平成8年卒業

髙橋 千秋さん

三島学園高等学校出身

小さい頃から幼稚園の先生になりたかった私は、修紅短大で多くの学びと実践的な実習で、現場で役立つたくさんのチカラを磨くことができました。実習で子どもたちと触れ合いながら新しい発見の連続で、そんな日々の繰り返しで得られたものが現在も基本となって活きています。

私が勤務するふたば幼稚園は豊かな自然の中、広い園庭で動物と触れ合いながら子どもたちが明るく元気に過ごせる環境が魅力です。キャリアを重ね、今は幼稚園の事務・指導係として運営や職員の指導等、全体を取りまとめを行っています。これからは思いやりのあるたくさんの職員と共に、子どもたちが幼稚園時代にしかできない体験を通じて、すこやかな未来へ羽ばたいていけるように、関わっていきたいと思います。

考えてみると短大での2年間はあっという間でした。講義や実習も大切な学びではありますが、学外の活動に積極的に取り組むことも必ず自分の大きなチカラになります。楽しみながら頑張りましょう。

子どもたちが卒園する際
「ふじの園に来てよかった」と感じてもらえる仕事を。

社会福祉法人ふじの園 児童養護施設 一関藤の園 勤務

昭和59年卒業

佐藤 道也さん

岩手県立山田高等学校出身

社会的養護を必要とする子どもたちへの自立支援、施設の運営・管理、実習生受け入れ等を日常的な業務としています。また基幹的職員として施設に入所している子どもたち、従事している職員が安心できる環境づくりを心がけています。

保育者として様々な選択肢がある中で、この勤務先を選んだのは、社会的逆境に置かれた子どもたちに「寄り添いたい、何かサポートしたい」という強い気持ちが生まれたことがきっかけでした。学生時代に培った専門知識とともに、先生や先輩、同級生からコミュニケーションの大切さを体感し、学生会長としての経験も全体を見るために視野を広げることの大切さを学びました。

誰もが一人ひとりに約束された場所があると思います。今後みなさんが泣いたり笑ったりしながら成長し、誰かのために何かをしてあげる力を身に付け、約束の場所(仕事)に辿り着けますよう先輩として祈っています。

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