修紅短期大学

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学生の声

幼児教育学科で学ぶ在学生のリアルボイス!

子どもが大好き
信頼される
保育園の先生が目標!

幼児教育学科2年

佐々木 凌さん

(宮城県登米総合産業高等学校出身)

私は5人きょうだいの末っ子だったので、ずっと妹か弟が欲しいと思っていました。そんな思いもあったせいか、小さい子どもが大好きでした。小学校4年生のときに姪が生まれ、1ヶ月程ですが一緒に暮らしたことがあり、面倒を見て行く中で赤ちゃんの可愛らしさやお世話の楽しさを感じて、保育園の先生になりたいと思うようになりました。

入学前に抱いていた漠然とした夢は修紅短大でたくさんのことを学んでいくうちに、よりリアルな思いへ変わり、子どもたちだけではなく保護者や一緒に働く先生から信頼される保育士になりたいという気持ちが強くなりました。専門的なことを学び、多くのことを吸収しています。2年生は実習が多くなるので、手遊びのレパートリーを増やして実践に役立てられるようにしようと思っています。ピアノについては初心者で入学当時は全く弾けませんでした。先生方の丁寧な指導と毎日の練習で、弾き歌いができるようになり、たくさんある季節の歌もどんどんマスターして経験者に負けないように、日々の努力を重ねていきます。

子どもと保護者に
寄り添える
保育者になりたい

幼児教育学科2年

金森 範江さん 株式会社資生堂退職

(【東京都】国府台女子学院高等部出身)

私には2人の子どもがいます。仕事をしていたため、2人とも1歳から保育園にお世話になっていました。保育園の先生は子どもたちの保育だけではなく、送り迎えで顔を合わせる際に「お母さん、疲れた顔しているけど体調は大丈夫ですか?」「髪切ったんですか?かわいい !」などと保護者である私にも気を配ってくれたんです。母と死別していたので、子育ての悩みを誰にも相談できなかった私にとって保育士の先生はとても心強い存在でした。

夫のUターンに伴って一関に転居することになり、長年勤めていた仕事を辞めて自分のキャリアアップにふさわしい仕事は何だろうかと考えていました。そんな時によく耳にした待機児童問題に関するニュースで保育士不足の現状を知り、子育てを経験した私だから理解できる保護者の悩みにも寄り添える保育者になりたいと思いました。子育てと保育は違いますが、自分ならではの視点と気付きで保育現場に貢献できるように前進しています。

実習 Talk

より実践的・体験的なカリキュラムで、現場で必要とされる力を磨きます。

幼児教育学科2年 吉田 華恋さん

【岩手県立花巻農業高等学校出身】

実習で「感じる」大切なもの。

修紅短大へ入学しようと思ったのは、タッチベルやファンタジックコンサートなど、この学校でしか体験することができないものがあり、自分の経験値を上げたかったという理由からでした。また保育士資格や幼稚園教諭二種免許状だけではなく、エアロビック検定や幼児体育指導者検定資格への挑戦もできて、保育者として視野を広げスキルを高められることが魅力です。ピアノの授業は初心者でも安心して取り組める内容なので、練習を重ねれば自然に弾けるようになりました。

実習では現場で直ぐに手遊びや紙芝居を、子どもたちの前で披露するようにお願いされることもあるので、日頃から授業で習ったことを友達と一緒に復習していると、突然の依頼にも役立てると感じました。また園によって生活の流れや活動が全く異なり、現場で感じて学ぶことがとても重要だと思います。

将来は地元の花巻市で保育士として働きたいと思っています。花巻市内は約60人の待機児童がいますので、しっかりと地域に貢献できるよう努めます。常に笑顔で楽しく、子どもたちや保護者の方々から信頼される存在になることが将来の目標です。

修紅短期大学附属認定こども園

敷地内に修紅短期大学附属認定こども園があり、幼稚園及び保育園の実習も行われます。同園で開催される行事への参加、子どもたちや保護者の方々とコミュケーションを図れるなど、実際の現場をしっかり学べます。

実習の一日

※スケジュールは実習先や年齢によって異なります

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